ありのまま、あるがまま

流行に逆らう事は自分を損な立場に置く事であると承知の上で、ここに敢えて宣言します。「私はハロウインに熱狂する日本人や、映画館でうまいとも思えない歌を大声で歌う日本人
が大嫌いです」彼らのどこがありのまま、あるがままなのでしょうか。彼らは「ありのままではなく」、「ぶっただけ」そうぶりっ子のぶったです。嘘っぽさに溢れていて空っぽです。勿論個人的な見解です。

ありのままの人間をあるがままに正確に表現すれば、「起きたら寝て寝たら起き、食べたら出して、死ぬまで生きる」ありのまま、あるがままなんてこれで多分間違いないでしょう。当然ですが、当り前な事は大声で主張することではありません。言い換えてしまえば、ありのままはゴールではなく、スタートに過ぎないのです。いい歳をこいて自分は今スタートラインについたと大声で歌う事は、悪い事とまでは言いませんが、少なくとも恥ずかしい事ではあると感じて欲しいのです。勿論個人的な見解です。

大切なのは姿勢とか気合です。多分礼儀も同じ意味を持つと思いますが「自分の主張は真実(信実)であることを心掛け、自分が主張する前には必ず他の人の主張を聞く」こんな姿勢と気合、それらの持つ価値や意味を考えて行動することです。ありのままよりずっと大切で、意味を持つと思いませんか。勿論個人的な見解です。

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